乾燥肌とコラーゲン
コラーゲンは私たちのからだを構成するタンパク質の一種で、生体内の
タンパク質の約30%を占めています。
また、コラーゲンはからだの骨や軟骨、皮膚などに含まれ、90%以上が
繊維状のタンパク質に形作られています。
お肌内のコラーゲンは真皮層に多く含まれ真皮の約70%を占めています。
このコラーゲンはコンドロイチンとMSMとケイ素のチカラを借りて束ねられて
スプリング状になりお肌に弾力を与えていることが判っています。
そしてこのコラーゲンの構造は、アミノ酸19種類が結合したタンパク質で、
形状は3重らせん構造をとっています。
コラーゲンは全身に含まれていますが、特に皮膚や筋肉・内臓・関節・目
・髪などに多く含まれ、主にお肌内の細胞と細胞をつなぎとめる働きをして
います。

コラーゲンは、お肌内の細胞やその他の組織をつなぎとめる働きをしてい
るのですが、コラーゲンもヒアルロン酸と同じく加齢と共に減少していきます。
減少に伴って1つ1つの細胞の隙間が次第に広がり、保水能力も低下して
しまいお肌のタルミやシワ、肌荒れが発生してしまいます。

