表皮の構成成分
表皮はお肌内やからだに含まれる水分を蒸発しないようにしっかりと
防御しているのですが、この表皮はいったい何からできているので
しょうか?
表皮をつくる構成成分
細胞成分
角質細胞(表皮細胞から分化する)
角化現象
ケラチン
周辺帯
細胞間脂質(セラミド)
NMF(天然保湿因子)
ターンオーバー
顆粒細胞
ケラトヒアリン顆粒(ケラチンに変化させる引き金)
層板顆粒(角質細胞間脂質の構成成分)
有棘細胞
細胞間接合装置
ランゲルハンス細胞
アレルギー反応に関与しています。
基底細胞
表皮角化細胞の誕生
メラノサイト(メラニン色素細胞)
通常全身の皮膚に存在し、表皮基底層に散在しています。
加齢によって減少しますが、男女差はないと言われています。
メルケル細胞
痛みやかゆみを感じる触覚に関与しています。
間質成分
表皮細胞間の接着
表皮基底膜(表皮と真皮の接着)
この層での大切なキーワードは、
細胞間脂質(セラミド)、天然保湿因子(NMF)、ターンオーバーです。


